DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ 放送内容

当院の院長、中平賢吾先生がパーソナリティーをつとめる、ラジオ番組
「DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ」(南海放送:「ニュースな時間」内で放送。)の放送内容のご紹介です。
2020.06.03日放送
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DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ。このコーナーは、松山中平歯科クリニックがお送りします。歯の健康についてお送りしています。松山中平歯科クリニックの中平賢吾院長です。よろしくお願いいたします。 -
よろしくお願いいたします。 -
6月は歯に注目する月間でもありますよね。 -
そうですね。 -
今日はどのようなテーマになりますでしょうか。 -
6月といえば、歯と口の健康週間ということで、6月4日から6月10日まで、お口と、お口の中の健康を維持しましょうというような週間になっています。以前は6月4日が虫歯予防デーといっていましたが今は呼び方が変わって。 -
はい。 -
実はこれ、僕も調べていくとですね、虫歯予防デーと言われていたのは、かなり前なのですね。昭和13年、そのくらい古い時からもう虫歯予防デーというのは使われていないのです。 -
そうだったのですね。もうすり込まれていましたね、虫歯予防デーという。 -
そう、そうなのです。僕もずっと虫歯の日だと思っていたのですが。今の歯と口の健康週間というのは、2013年から日本歯科医師会が提唱していて、口の中の健康を守るというような週間になっています。 -
はい。 -
今年は特にコロナウイルスの感染によって、皆さん不要不急の外出を自粛されていると思います。実は国から、歯科治療においても不要不急の治療は控えてくださいと出ており、国民の皆様もそれに合わせて歯科治療を自粛される方もいらっしゃったのですね。当然我々も、コロナウイルスの感染が広まり4月の下旬には緊急事態宣言が出され、歯科治療に関しても不要不急の治療は控えましょうとなってはいたのですが。実際に歯科治療が本当に不要不急なのかというところが、重要になってくるのですね。 -
ええ。 -
特に歯と口の健康において、コロナウイルスは非常に大きな役割を担っています。なぜかというと、ウイルスの感染がどこから起こるかということを考えてみたときに、基本的には菌や細菌、例えばインフルエンザなどのウイルスなどですが、喉からの感染が一番多いのです。そうなってくると、口の中が健康な状態で、綺麗に保たれていないと、ウイルスに感染しやすくなってしまいます。ですから、そういう意味では、メンテナンスなども含めて、しっかりとお手入れをしていかないといけないと言えるのですね。歯科の治療はメンテナンスも含めですが、不要不急ではなく、きちんと定期的に通って、お掃除もしていかないといけないということになっていますね。 -
なるべく皆さんも普段のサイクルに戻すように、定期的な検診に行ったほうがいいですよね。 -
そうですね。歯というのは、直接生死に関わるような問題ではないのですが、コロナウイルスでもそうですし、後日、誤嚥性肺炎などのようなお話もしますが、そういったことも含めて、間接的に生死に関わってくるようなところもありますから、普段からメンテナンスや、お口の中の健康ということを保っていただく必要があるかと思います。 -
そうですね。今は皆さんマスクをしていますが、何のためかというと、口の中に入れないためですから、では口も綺麗にしないといけないですよね。 -
その通りですね。 -
おろそかになっている方、多いかもしれません。歯のメンテナンスに行きたいなと思いつつも、ウイルス対策なども気になる方も多いかと思います。先生のところはそういった清潔と言いますか、対策はしっかりとしていらっしゃると思うのですが。 -
そうですね。コロナウイルス対策といったことだけでなく、普通の歯科治療でも、基本的には感染予防対策といったことは、日頃、どこのクリニックでも行われてはいるのですが、コロナウイルスの場合は感染力が強いとされているため、今までよりもさらに強化した感染対策を行っていかないといけないのですね。患者さんもなるべく通ってくださいとお話ししましたが、きちんと感染対策ができていないクリニックに通うのも怖いというのがありますよね。 -
はい。 -
我々のクリニックでは、コロナウイルスにかからない、広げないというような対策を行っています。実際にクリニック内でコロナウイルスに感染してクラスターのようになってしまうこともありますが、なるべくそういったことがないように医療従事者側も気をつけないといけないですし、患者さん自身にも気をつけていただいて。 -
以前からお話しいただいているように、中平先生の中平歯科クリニックというのは、衛生面にとにかく力を入れていらっしゃって、歯を削る機械も一回使うとまた一つ一つ部品を取り出して、それも滅菌処理をして使うというように非常に手間をかけていらっしゃるというお話もあったのですが、それよりもまたさらにこの対策もとっていらっしゃるということですから、これはまた来週にでもお話をお伺いしてよろしいでしょうか。 -
そうですね。はい。 -
松山中平歯科クリニックの中平賢吾院長でした。どうもありがとうございました。 -
ありがとうございました。 -
DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ。このコーナーは松山中平歯科クリニックがお送りしました。

