DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ 放送内容

当院の院長、中平賢吾先生がパーソナリティーをつとめる、ラジオ番組
「DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ」(南海放送:「ニュースな時間」内で放送。)の放送内容のご紹介です。
2020.03.04日放送
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DR.ケンゴの歯~トフル・ライフこのコーナーは、松山中平歯科クリニックがお送りします。歯の健康について、松山中平歯科クリニックの中平賢吾院長にお伺いします。よろしくお願いいたします。 -
よろしくお願いします。 -
今月はインプラントのお話を中心にいただけるということですが、やはり中平歯科クリニックグループといいますと、もうインプラントのオーソリティでいらっしゃいますけれども。インプラントというのはどんな時に考えたらいいのですか。 -
そうですね。インプラントを選択すること、考える時で一番多いのは、今まであった歯を抜いた時ですよね。実際に歯を抜いて食べるのに困る、見た目が困るという段階で考えられる方が多いのですが、それに加えて最近は今ブリッジを入れている方も多いですね。手前と奥の歯を削ってダミーの歯を入れるブリッジ、それを入れられている方や、今実際に入れ歯を使われている方、こういった方がインプラントを考えるということが増えています。 -
一番最初の治療でインプラントという方もいらっしゃるけれど、他の選択肢を選んでいてインプラントに変えるという方も今は多いということですね。 -
そういうことです。私も常々言っているのですけれども、やはりインプラントは他の歯を抜いた後に行う治療の中で、唯一他の歯に負担をかけない治療法になります。ですから、いわゆるデンタルIQ、歯に対する知識などが一般の患者様にも増えてきて、今までブリッジをしていたのだけれどもその歯に対する負担などを考えたらやはりインプラントにしたいですというような方が増えてきています。 -
歯の治療をする時に色々な選択肢があって、本当に皆様に合わせて選択してくださいと先生はずっとおっしゃっていましたけれども、結局やはりインプラントがいいなとなる人が多いのですよね、色々と選んでも。 -
そうですね。特に入れ歯などで言うと、結構大きい異物ですから、毎回の取り外しが面倒であったり、人前ではなかなか外せないというような精神的なところも含めて、インプラントを選択される方が最近は多くなってきていますね。 -
ということは、もう最初からインプラントを選んでおくほうが、あまり間違いないのではないかなという。 -
そうですね。ただ人によっては歯を抜いてすぐインプラントということがなかなかできない方もいらっしゃったりはするのです。ですからそういう方は1回、保険であったり自費であったりそれぞれですけれども、入れ歯を一時的に使っていただいて、それで骨が回復してきたらインプラントにしましょうという方も中にはいらっしゃったり、人によってはそのまま入れ歯で慣れてしまう方もいらっしゃるのです。それはそれでいいかなと思うのですけれども、人によってはその後やはり入れ歯だと取り外しが面倒だという不満があって、インプラントにされる方というのはやはり多いですね。 -
では実際に先生の所にいらっしゃる患者様で、最初からインプラントにする人と、他のもの、例えば入れ歯やブリッジなどを行っていてインプラントに変える人、どちらが多いですか。 -
そうですね、当クリニックに関しては、いらっしゃる患者様がインプラントを目的にいらっしゃる方が多いので何とも言えませんが、当院の場合はインプラントを一番最初に選択される方が多いです。ただやはり色々な治療法を説明したり、費用が高い治療法になるので、そういったことを説明して今はブリッジにしますというような方もいらっしゃいます。そしてお金が貯まったらインプラントにしますというような方も中にはいらっしゃいますね。 -
インプラントは他の歯に負担をかけることがない治療法。 -
そうですね。他の周りの歯に負担をかけることがないですね。 -
手術をしたりするということもありますのでどうしても負担があるのではないかなと思うけれど、実は歯に負担をかけることがない治療法だったのですね。 -
やはりインプラントの昔から言われている大きな欠点として費用が自費診療しかないということ、治療の期間が他の治療法に比べて長いこと、それから外科処置を伴うということ。この3つが大きなデメリットとして挙げられるのですけれども、ほとんどの患者様がそのデメリットを上回るメリットが存在しているので、インプラントを入れることで他の歯を守る、予防にもなっていくのではないかなと思っています。 -
なるほど。ちなみに歯の数ですね、何本ぐらい歯が駄目になった人がインプラントに向いているのですか。 -
そうですね。やはり1本でも歯がないとお口の中のバランスが崩れていきます。ですから1本失ったところからやはりインプラントや他の治療法を考えていく必要があります。抜けた本数や抜けた場所にもよるのですけれども、1本から4本ぐらいまでであれば、大体抜けた本数と同じかそれよりも少ない本数で歯がなくなってしまったところを補うことができます。それ以上に歯が大きく抜けてしまったり、歯周病でもう歯が全部ぐらぐらしてしまっているような方は、どうしても顎全体の治療が必要になってきますので、詳しいことはまた来週にお話をさせていただければと思っております。 -
わかりました。来週はもう本当に歯がボロボロ、ガタガタになってしまったというかなり重度の方のお話も来週お伺いします。松山中平歯科クリニックの中平賢吾院長でした。どうもありがとうございました。 -
ありがとうございました。 -
DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ、このコーナーは松山中平歯科クリニックがお送りしました。

