RADIO PROGRAM

DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ 放送内容

当院の院長、中平賢吾先生がパーソナリティーをつとめる、ラジオ番組
「DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ」(南海放送:「ニュースな時間」内で放送。)の放送内容のご紹介です。

2020.03.11日放送

  • DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ。このコーナーは、松山中平歯科クリニックがお送りします。歯の健康について、松山中平歯科クリニックの中平賢吾院長にお伺いします。よろしくおDR.ケンゴの歯~トフル・ライフ願いいたします。
  • よろしくお願いします。
  • 今月は中平歯科グループの最も得意とするインプラントについてお話を伺っております。前回は歯が1本から4本ぐらい失った方に向いているインプラントについてお伺いしましたが、今日はひどい歯周病で歯がぐらぐらボロボロ、全部が駄目なんじゃないかという方がどういう治療を選べばいいかというお話を伺えるということですが。
  • そうですね。もう本当にお口の中が崩壊している方というのは結構いらっしゃるのです、思ったよりも。
  • 結構いるのですか。でもご飯は食べているのですよね、普通に。そのような崩壊状態というのは、どういった状態なのでしょうか。
  • 歯自体が非常にぐらぐらしていて、硬いものを食べたら抜けるということをご自身でも分かっているのです。ですから、非常に柔らかいものを召し上がったり、もう歯が抜けてしまって歯茎だけのところだけで噛むというような方もいらっしゃるのです。もちろん歯としての機能は果たしていなくてちょっと潰すぐらいになってしまうので、胃腸にとっても負担がかかってしまうような状態の方がいらっしゃいます。
  • まずいなまずいなと思いつつも、なかなか歯医者さんに行けなかった方。
  • そうなんですよ。歯医者に大きなトラウマがあり、もう歯医者が嫌いで全然行きたくないという方などは、悪いのは分かっているのだけれども怖くて行くことができずどんどん悪くなってしまう。最終的には虫歯やひどい歯周病になって、噛むところがなくなってしまうという方もいらっしゃいます。
  • それはよく分かります。我々50代以上は、もう歯医者さんのあのキーンという音、イコール痛みというね。もう脳みそを突き抜けるぐらいの痛みと振動と。今は全然違うのですよね。
  • そうですね。もちろん麻酔もさせていただきますし、痛みとしては非常に少なくなってきたのではないかなと思います。そういうトラウマを抱えていらっしゃる方などは、これを機に本当にお口の中をリセットしたいという方が往々にしておられるので、そういった方に向けた治療法になってくるかなと思います。
  • なるほど。
  • 我々のグループでは、「ワンデイインプラントⓇ」という治療法、これは私の父である中平宏が商標登録をとっている治療法なのですけれども、顎の骨が薄い方や、ひどい歯周病が進行していて抜かないといけないところは一回抜いて、インプラントで歯をもう一回作り直すというようなものです。 顎に大体4本から6本のインプラントをバランスよく埋め込んで、その上に人工の歯を作ってく治療法で、このワンデイというのは、手術をしたその日のうちに仮歯が入ってしまうという治療法なのです。今まで1本も歯がなかった人が、手術が終わって帰る時にはもう仮歯が入っているような状態になって帰っていただけるという、非常に画期的な治療法です。
  • 日本の中でも一番早くというぐらいの時期に、中平宏先生がインプラントに取り組んでいらっしゃって、すごい数のデータと症例を持っていらっしゃった上で確立した方法なのですよね、この「ワンデイインプラントⓇ」というのは。患者さんにも負担が少ない方法を考え抜いた方法なので、これも随分利用されて。
  • そうですね。この「ワンデイインプラントⓇ」という治療法、非常に似通った顎全体の治療はありますが、それを含めても本当に日本で一、二ぐらいの症例数になっています。インプラントももちろん積極的に取り組んでいるのですが、それよりも顎全体をもう一回作り直す、噛み合わせを作り直すというような治療が、本当に我々のグループとしては大きな治療法になっています。
  • これは本当に経験の浅い方ではなかなかできないでしょう。
  • はい。今まで説明したインプラント、2本、3本のインプラントというのはできる方も多いです。ただ、この顎全体の治療というのは本当に難しくて、インプラントを入れる場所であったり噛み合わせ、最終的な被せ物まで、今日始めましたという歯科医師ではなかなか難しい治療法ですね。
  • ということは、もう口の中が崩壊状態の患者様は、中平歯科グループに紹介されることも多いのですよね。
  • そうですね。もう歯を全部抜かないといけないですよと言われて、ただ入れ歯は駄目なんです、異物感があって吐き気がするとかという方もやはりいらっしゃるので、そういった方が入れ歯以外の選択肢としてあるのはインプラントしかないのですね。ですから、そういった方が選ばれるような治療法です。もうずっと入れ歯が合わないなどとという方も、この治療法を選ばれることも多いですね。
  • 松山中平歯科クリニック、グループではもう世界から患者様いらっしゃいますね。
  • そうですね。特に東京銀座のほうでは、中国から治療を受けるためにいらっしゃる方もおられたり、東京銀座という立地もあって、九州のほうからいらっしゃったり、北海道からいらっしゃったり、日本全国から患者様が集まっているような状態です。
  • それだけの実績のある医院ですから、軽度の方はもちろんですが、重度の方もぜひ一度相談されるといいかもしれませんね。お口の中をリセットするという、人生もリセットできるという感じですよね。 詳しくは松山中平歯科クリニックのホームページにも書いてありますのでご覧ください。松山中平歯科クリニックの場所ですが、松山市千舟町、ジュンク堂のあるビルの道路を挟んで前、向かいになります。こちらの7階です。ぜひご相談もされてみてはいかがでしょうか。お話は松山中平歯科クリニックの中平賢吾院長でした。どうもありがとうございました。
  • ありがとうございました。
  • DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ、このコーナーは松山中平歯科クリニックがお送りしました。