DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ 放送内容

当院の院長、中平賢吾先生がパーソナリティーをつとめる、ラジオ番組
「DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ」(南海放送:「ニュースな時間」内で放送。)の放送内容のご紹介です。
2023.08.30日放送
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DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ。この番組は、松山中平歯科クリニックの提供でお送りします。お話は、松山中平歯科クリニック、中平賢吾院長です。よろしくお願いします。 -
よろしくお願いします。 -
実は、先生のルーツは沖縄にもあるというお話を伺ったのですが。 -
そうですね。私の母親が沖縄出身で、小さい頃は沖縄にも住んでいたことがありました。親戚ももちろん、沖縄にたくさんいまして、沖縄とは割と縁が深いです。 -
イメージ的にも、沖縄の方はとても笑顔が素敵で、歯も丈夫な方が多いようなイメージなのですが。 -
そうですね。長寿なイメージがありますよね。食文化などもそうなんでしょうけれど、あとはやはり、どうでしょう、ストレスが少ないのかもしれないですね。そんなことはないのかな。 -
ストレスでその噛み合わせですとか、食いしばり、何かしらは絶対関係がありますよね。 -
そうですね。ストレスというのはお口の中だけではなく、やはり全身に影響を与えてくるものではありますので、精神的にしんどくなってしまうと、どうしても体の調子が悪くなってしまうということはありますよね。 -
今日はストレスフリーに皆様もなっていただければと思いまして。 -
もう私は緊張でガチガチなのですが -
逆に中平先生は少し緊張なさっていると思うのですが、昨年もちょうど8月に思いがけず先生の三線と歌を聞かせていただく機会がありまして。 -
はい。 -
本当でしたら、毎月くらいコーナーを持っていただきたいなと思っていたのですが。 -
いえ、私の精神が耐えられないですね。 -
1年越しのお願いを聞いていただけることになりました。 -
この三線自体は、私が中学生の頃にたまたま行った今治の飲食店に三線が置いてあり、そこで弾かせてもらって、独学で少し弾けるようになったというような感じです。 -
そうしましたら、その沖縄に住んでいらっしゃった頃とか、お母様に教えてもらったとか、そういうことではなかったのですか? -
独学で、そうなのです。母親からは指笛などを教えてもらいましたね。カチャーシーなどのときに指笛を鳴らしたりします。やはり懐かしい思いがありましたね。沖縄の叔母の家には、カンカラ三線と言って、缶々で作った三線のようなものがありまして、そういうことも楽しい思い出ですね。 -
わあ、先生のマイ三線でいらっしゃいますか? -
そうです、そうです。 -
わあ、本格的。 -
これも中学、高校生くらいから、たまに弾いているようなものです。 -
では、もうずっと長い相棒ですね。 -
そうですね。この子は結構長いです。 -
昨年は確か、子守唄を聞かせていただいたのですが。 -
そうですね、童神(わらびがみ)という曲でしたね。あれは、子供が寝るときに一緒に口ずさんで歌っていたので慣れてはいたのですが、今年は「島人ぬ宝(しまんちゅぬたから)」を歌わせていただこうと思うのですが、この「島人ぬ宝」が思ったよりも少し音が高くて、少し大変だなと思いながら。 -
楽しみにしております。「島人ぬ宝」、よろしくお願いします。 -
( 中平院長による「島人ぬ宝」の演奏と歌唱) -
わあ。沖縄の青い海が見えました。 -
本当ですか。もう本当に声が出ていなくて、すみません。 -
いえいえ。貴重な演奏、そして歌、ありがとうございました。 -
いえいえ、ありがとうございました。本当にお耳汚しを。 -
いえ、とんでもないです。中平先生によります「島人ぬ宝」聞かせていただきました。また、それでは来年と言わず次回を楽しみにしておりますので、ありがとうございました。 -
ありがとうございました。 -
DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ。この番組は、松山中平歯科クリニックの提供でお送りしました。

