DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ 放送内容

当院の院長、中平賢吾先生がパーソナリティーをつとめる、ラジオ番組
「DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ」(南海放送:「ニュースな時間」内で放送。)の放送内容のご紹介です。
2020.10.7日放送
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DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ。このコーナーは、松山中平歯科クリニックがお送りします。松山中平歯科クリニックの中平賢吾院長です。よろしくお願いいたします。 -
よろしくお願いします。 -
先生、先日タウン情報まつやま10月号が発売されていまして、その中を見ると、松山中平歯科クリニックの取材がされていたページがあったのですけれども。マウスピース矯正治療についてですね。 -
そうなんです。今回は、マウスピースの矯正治療についての記事を掲載していただいているのですけれども。マウスピースの矯正というと、何度かこのコーナーでもお話しをしてきたのですが、今回その取材をしていただいて記事にしていただいています。マウスピース矯正というのは、従来のワイヤーを使った矯正装置とは違って、患者さん一人一人の歯の形に合わせてマウスピースを作って、それをはめていると歯並びがどんどん改善されていくというような治療法ですね。患者さんご自身で、1週間から10日ごとに新しいマウスピースに交換していって、徐々に歯を動かしていくというようなものです。 -
はい。 -
このマウスピース矯正は今までのいわゆるワイヤーと比べると、透明のマウスピースで見た目も周りの人に気づかれにくいですし、ご自身で自由に取り外しをすることができるので、大人になってからの矯正であったり、昔小さい頃矯正をしていたのだけれども、後戻りしてしまって歯がまたガタガタになってきてしまったというような方がよく選択されるような矯正治療になります。 -
子供たちがよく歯にワイヤーをかけてニコッと笑ったら、今は本当に分かりづらくはなっているのですけれども、どうしてもワイヤーが歯の上に見えるというものがありましたけれどもね。 -
そうですね。大人になってから見えるのは気にされる方が結構多いですね。 -
このマウスピース型の矯正ですね、テレビに出ている方などでもしている方がいらっしゃるのですよね。 -
そうなんです。ですから、見た目を気にされる方などは、本当にこのマウスピース矯正を使って実際にやられている方、テレビに映られる方もいらっしゃいます。それほど目立ちにくいものになってきますね。発音も本当にしやすいものにはなっていますので、より目立ちにくいものになってきていますね。 -
本当は歯並びを治したいけれども、ワイヤーをしているとみんなの目線がそちらに行ってしまうというようなことがあったのですけれども、もうほとんどわからないので敷居が低くなった感じはしますよね。 -
そうですね。私も実はワイヤーの矯正をしたのですけれども、ワイヤーの矯正はすごく痛いんですね。月に1回ワイヤーを締め直すのですが、もう本当に痛くて食事が全く食べられないのです。矯正したら痩せるという方がいらっしゃるくらい本当にご飯が食べられないのですけれども、マウスピース型の矯正装置は自由に取り外しができますし、痛みがそれほどないのですね。何でも食べられるというところで、本当に生活をほとんど変えずに過ごしていただくことができます。 -
1週間から10日ごとに新しいマウスピースに交換するとおっしゃいましたけれども、ということは少しずつ形を整えていくということですね。 -
そうですね。前歯の矯正だけであれば半年くらいで終わる方も中にはいらっしゃいますね。 -
本当にあっという間に、矯正していたのと周囲に言われる方も結構いらっしゃいますね。もちろん良いことはすごくあるのですけれども、良いだけに何か気をつけなければいけないことはあるのですか。 -
そうですね、マウスピース型の矯正装置の一番のデメリットとしては、ご自身で取り外せるというところですね。マウスピース型の矯正装置の場合は、はめていないと歯が動かないのです。今までの矯正装置というのは何もしなくても、ただつけていれば、自分で外すことはできないので勝手に歯が動いていくのですが、マウスピース型の矯正装置の場合ははめないとだめなのです。1日20時間以上です。お食事の時と歯を磨く時以外は常につけていただくようにしないと、実際に歯が動かないというのが一番の注意点ではありますね。 -
かなりガタガタの人でも大丈夫なのですか。 -
はい。実はマウスピース型矯正装置というのは簡単な症例、本当に少し歯並びが悪い人にしか使えないのでしょうと言われるのですが、かなり進歩していて、八重歯のような感じでいろいろなところに歯がガタガタになっている方でも、マウスピース矯正装置を使って治すことが可能な時代になってきました。 -
大人になってからも矯正できるというのは、本当に選択肢が広がりますよね。 -
そうですね。実際に例えば中高生で気にはなっていたけれど自分でやるにはお金もないということで諦めていた方が、大人になってお金はあるけれど今更ワイヤーは付けられないなという方などは、選んでみても良い治療法になってきたのではないかと思いますね。 -
この新しい治療法、マウスピース矯正治療については、今発売されておりますタウン情報まつやま10月号、特大号になっているのですね。 -
そうなんです。1年間通して書店で販売されるということなので、いつでも目にしていただくことができます。 -
そうですね。もちろんタウン情報まつやまにも掲載されていますけれども、もう少し詳しく知りたいという方、資料などはいただけるのですか。 -
はい、ホームページにも同様の記事が載っていまして、そこから資料を請求していただけると、どのように歯が動いているかという実際の症例写真を見ることもできますので、ぜひホームページもご覧いただければと思います。 -
松山中平歯科クリニックに連絡して少し話だけ聞かせてください、でも大丈夫ですか。 -
もちろんです。これまで矯正できなかった、でも治したいと思う方はぜひお気軽にご相談してみてください。 -
お子さんでも大丈夫なのですか。 -
お子さんでも矯正装置を使うことができます。 -
ぜひ気軽にご相談してみてください。お話は松山中平歯科クリニックの中平賢吾院長でした。どうもありがとうございました。 -
ありがとうございました。 -
DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ。このコーナーは松山中平歯科クリニックがお送りしました。

