DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ 放送内容

当院の院長、中平賢吾先生がパーソナリティーをつとめる、ラジオ番組
「DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ」(南海放送:「ニュースな時間」内で放送。)の放送内容のご紹介です。
2026.10.14日放送
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DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ、このコーナーは松山中平歯科クリニックがお送りします。歯の健康について、松山中平歯科クリニックの中平賢吾院長にお伺いしています。よろしくお願いいたします。 -
よろしくお願いします。 -
本日はどのようなお話になりますか。 -
タウン情報まつやまの12月号が11月20日に発売されるのですが。 -
まもなくですね。 -
そうですね。今回は、タウン情報まつやま10月号で取り上げたマウスピース矯正治療の、後編ということで記事が掲載されています。 -
ワイヤーではなく、本当に矯正しているとわからないような薄いマウスピースで、きれいになるというお話ですね。 -
そうですね。このマウスピース矯正というのは、先ほど言われたように、ワイヤーの矯正とは違って一人一人の歯の型に合わせて作られたマウスピースを装着して、歯並びを少しずつ治していく、矯正していく治療法です。これを患者様ご自身で、一週間から10日ごとに新しいマウスピースに交換していただき、少しずつ歯を動かしていくというようなものになっています。 -
はい。 -
今までのワイヤーの矯正に比べて透明感が高く、自由に取り外しができるということから、大人になって矯正をしたいという方や、昔矯正していたけれど後戻りしてしまって歯がガタガタになってきてしまった方などが、よく選択される治療法になっています。大人になって、銀のワイヤーは少し抵抗があるという方は多いですよね。 -
そうですね。やはりこの歯並びの綺麗さ、その大事さに気が付くというのは大人になってからのことが多かったりしますよね。 -
そうですね。あとはもちろん経済的な問題もあり、大人になってようやく矯正ができるようになったということもあります。そういったことも含めて、やはり大人になってから矯正をするという方も多いです。 -
私、これをした方を見たことがあるのですが、全然わからないですね。 -
そうですね。本当に、言われないとわからないと思います。 -
その方は50歳を超えていましたけれど。いくつになってもできるのですね。 -
そうです。ただやはり若い時の方が歯の動きは良いです。しかし年齢を問わず歯は動きますので。いわゆる歯周病などがあると、どうしても歯を動かすとかなりグラグラしてしまうことがあります。きちんと矯正をする前に、問題がないかどうかは検査をする必要がありますね。 -
なるほど。ではその検査をしてからということになりますね。 -
そうですね。 -
今回の取材で出ているのは、どのように進めていくかということがわかるのですか。 -
そうですね。今回は一人の方の治療を最初から追って、どのように治療が進むかということを取り上げています。今回は正中離開と言って、いわゆる真ん中の歯のすきっ歯を治す治療になっています。だいたい3ヶ月と少しで、開いていたすき間がピタッと閉じてくるというようなものを載せています。3ヶ月程度なので、本当にあっという間に終わってしまって、誰にも気づかれずに終わったという方も中にはいらっしゃいますね。 -
やはり気にする方はすごい気になりますよね。 -
そうですね。確かフランスだったと思うのですが、すきっ歯は幸運を呼ぶと言って良いように捉えられているのですが、日本ではあまり歓迎されないですからね。 -
お話をしていると、どうしてもこの前の2本の間がすきっ歯だと、見てしまいますよね。 -
気になりますよね。 -
見られているなというのがわかるので。やはりずっと心に重く思っていた方も多いかもしれませんね。 -
そうですね。 -
それが3ヶ月で。 -
あっという間に治るのですね。 -
わからないうちに。 -
わからないうちに。そうです、本当に。 -
この治療法について、11月20日発売のタウン情報まつやまの12月号で紹介しているということですね。これはいろいろ見ることもできるのですか。 -
はい。実はクリニックのホームページでも同様の記事の内容を掲載しておりまして、タウン情報まつやまの10月号の記事も載せていますので、合わせて見ていただけるとわかりやすいかと思います。 -
いろんな情報が松山中平歯科クリニックのホームページに載っておりますので。 -
そうですね。ただ、ホームページだと具体的な症例の写真を載せられないのです。資料請求をしていただけると、実際のシミュレーションとの比較などを載せた資料がありますので、それを実際に見ていただけると、このように進んでいくのだなというのがより理解できるかと思いますので、資料請求もしていただければと思います。 -
歯並びによって顔のイメージが全然違ってきますよね。 -
そうですね。口元の印象で自分自身に自信が持てないという方は結構いらっしゃって、歯を見せて笑えないという方もいらっしゃる。私もそうだったのですが、かなり歯並びが悪くて歯を見せて笑うのが少し嫌だったのですが、矯正してからはやはり歯を見せて笑えるようになりましたね。 -
そうですね。思い切り笑えないというのはつらいですよね。 -
そうですね。写真を撮る度に頭をよぎってしまいますから。そういうのはやはり、改善できるのであれば改善した方が良いですよね。 -
そうですね。お話は松山中平歯科クリニックの中平賢吾院長でした。ありがとうございました。 -
ありがとうございました。 -
DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ、このコーナーは松山中平歯科クリニックがお送りしました。

