DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ 放送内容

当院の院長、中平賢吾先生がパーソナリティーをつとめる、ラジオ番組
「DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ」(南海放送:「ニュースな時間」内で放送。)の放送内容のご紹介です。
2024.08.21日放送
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DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ。 この番組は、松山中平歯科クリニックの提供でお送りします。 歯の健康についてお送りするコーナー。 お話は、松山中平歯科クリニック、中平賢吾院長です。 よろしくお願いします。 -
よろしくお願いします。 -
先生、今月は「ジョブキッズえひめ」についていろいろお話を伺ってきましたが、今日はどういったお話でしょうか。 -
はい。今日は、ジョブキッズえひめに実際に参加した子供たちの声をご紹介させていただければと思います。 -
はい、楽しみです。 -
実際、ジョブキッズえひめでは子供たちにいろいろと体験していただきました。 先週、先々週とラジオを聞いていただいた方は、どんなことをやっていたかなんとなく覚えていらっしゃるかもしれませんが、今回ジョブキッズえひめでは、インプラントの3Dナビゲーションシステムである「Xガイド」を実際に使って、模型を使ってインプラントの手術の体験ができるというような実習を行いました。 -
お話を伺って、私もやってみたくなりました。 -
それから、手術用の顕微鏡を使って新紙幣の隠れ文字を探すという体験や、クリニックの院内見学ツアーなどをしました。実際に体験した子供たちなのですが、最初はやはり「自分でできるのかな」というふうに不安に感じている子も、実際に触ってみると、「自分でインプラントを埋入できて楽しかった」「将来、歯科医師になりたい」といった声も聞くことができました。 -
それはうれしい感想ですね。 -
ええ。それから、親御さんから子供がこういった歯科であったり医療に興味を持ってくれて嬉しいといったお声もいただいています。 -
募集の際には、お子さん方より親御さん世代の方がもしかすると興味があるんじゃないかなと思ったのですが、やはり一生懸命取り組んでいる子供たちを見て、「あ、そういった夢が一つできたな」という親御さんたちにとっても、ちょっと嬉しい体験でしたね。 -
そうですね。歯科って、実際に通っている親御さんでさえどんな場所かなかなか分からないですよね。 -
ええ。 -
特に最新の機械がどういうものなのかだったり、歯科事情というのもなかなか聞くことができないと思いますので、そういったお話も今回させていただきました。 実際に将来、どういった職業に就いてみようかという時の一つの選択肢にはなったのではないかなと思います。 -
でも番組でいろいろそのインプラント手術の話を聞いていますと、「3Dナビゲーションで手術、難しいな」と私なんかは思ってしまうのですが、子供たちはどうでしたか。 -
やはり最近の子供は本当にデジタル世代というか、非常に慣れるのが早いような印象です。 -
なるほど。 -
おそらく、50代、60代の歯科医師の先生よりも慣れるのが早いんじゃないかと。VRなどにも触れている世代にはなりますので、手の動きと画面上の動きというのが一致するのがすごく早い。 -
ああー。 -
「あ、こういうふうに動かせばこういうふうに映るんだね」というのがすぐ分かるので、本当にゲーム感覚というような感じで、かなり早く慣れていって、綺麗にインプラントも埋入することができていました。 -
、生まれたときからそういった技術が身の回りに溢れている子供たちにとっては、スムーズに取り組める体験でもあったのですね。 -
はい、そうだと思います。 -
マイクロスコープも話には聞いたことありますけど、実際に自分の目でどのくらいまで大きく見えるのかとか、これが手術にどう使われているのかなど、それを身近な紙幣で体験してみるというのは、これ素晴らしいアイデアだったと思います。 -
そうですね。実際、マイクロスコープを覗くのは難しいので、大きな画面にマイクロスコープで映っている画像を映して、そこにどれぐらい拡大されて紙幣が見えるのか、といったところも確認していただいています。 -
これはお家に帰ってからも、来られなかったご家族に「今日はね、こんなことがあってね、こんなにすごかったんだよ」という夕食の場でそんな話が広がったんじゃないかなと思いますね。 -
はい。今回はなるべく、私たちのクリニックでも写真を撮影するようにしていますので、夏休みの思い出に残るような写真になったのではないかなと思います。 -
もし自由研究のときは、その写真もペタッと貼っていただいて。 今時は鳥の子用紙に貼ったりしないのかな、それこそ、もう教室の後ろにこうバーンと貼っておいたりしたいなと思いますけど(笑)。 -
そうですね(笑)。 -
実際に子供たちに接してみられて、いかがでしたか。 -
やはり子供の成長はすごいなと思いました。そして、対応力。子供は順応する力が非常に高くて、これはもう本当に将来、ぜひ歯科医師になってもらいたいなというふうに思ったんですけども。 -
ええ。 -
一緒に働ける人材が欲しいな、と。 -
そうですよね(笑)。 -
今回体験していただいた技術や新しい設備は、なかなか他のクリニックには置いていないもので、それこそ東京や大阪に行ってもあまりない技術が多いかと思います。それを愛媛県で体験できるというのは、皆さんにとって有意義だったかなと思いますし、将来もし歯科医師になりたいと思ったときに「地元でもこんなことができるんだ」と忘れずに覚えておいていただいて、思い出していただいて。そうですね、小学生だったら14年後ぐらいですかね。 -
具体的に(笑)! -
また戻ってきていただいて、一緒に働けるとそれはすごく嬉しいことかなと思います。 -
先生も開催までにはいろいろご苦労もなさって、お忙しい中での体験会だったかと思いますが、手応えと言いますか、そういったものもおありじゃないですか。 -
そうですね。開催は本当に大変ではあったんですけども、やはりこれだけお子さんたちが喜んでくれましたので、今後不定期でも開催をしていくと、少しでも多くのお子さんたちが歯科に興味を持ってくれて、歯科業界にも貢献できるんじゃないかなと思います。 -
子供たちの将来の夢に繋がっていくといいですね。 -
はい。本当に子供の頃はいろいろな可能性がありますので、その一つとして歯科も加えていただけるといいかなと思います。 -
もしかすると親御さんたちの中には、「もう子供が歯医者さんが嫌いで嫌いで、なんとかそれを克服したい」と思うきっかけで応募してくださった方もいらっしゃるかもしれないですよね。 -
そうですね。そういった方も、歯医者さんってこういうものだよということが自分自身で体験できると、自分が歯科医師側の立場になって体験できることで、どういうことをされているのかということが分かれば、恐怖心も和らぐのかなと思います。 -
はい。 -
今回9月30日まで「ジョブキッズえひめ」開催されていますので、これから参加される方も、ぜひ楽しみにジョブキッズえひめやっていただければと思います。 -
はい。夏休みの宿題、追い込み頑張ってね!先生、今週もありがとうございました。 -
ありがとうございました。 -
DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ。この番組は、松山中平歯科クリニックの提供でお送りしました。
