RADIO PROGRAM

DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ 放送内容

当院の院長、中平賢吾先生がパーソナリティーをつとめる、ラジオ番組
「DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ」(南海放送:「ニュースな時間」内で放送。)の放送内容のご紹介です。

2024.08.28日放送

  •  DR. ケンゴの歯~トフル・ライフ。この番組は松山中平歯科クリニックの提供でお送りします。お話は松山中平歯科クリニック、中平賢吾院長です。よろしくお願いします。
  •  よろしくお願いします。
  •  さあ、中平先生。年に一度、この日が来ないと夏だなという気がいたしません。年に一度の中平賢吾先生のリサイタル。今年で3年目になりますけれども、8月に沖縄の楽器、三線を弾きながら歌を歌ってくださるということももう3回目になります。お母様のご出身が沖縄でいらっしゃって、今年もお盆の時期には、沖縄に行かれたそうですね。
  •  はい。親戚に会ったりしながら、沖縄でみんなで集まるような感じですね。
  •  そういったご縁もありまして、毎年沖縄の歌を歌ってくださっていますが。
  •  沖縄返還50周年から始めたこの企画ですけれど、これで3回目になりますね。1番最初は「童神(わらびがみ)」、子守唄でした。去年は「島人ぬ宝」。今回は、「てぃんさぐぬ花」です。
  •  「てぃんさぐぬ花」。
  •  これは、いわゆる沖縄のわらべうたなんですけれども、「てぃんさぐ」というのは鳳仙花のことなのです。沖縄では昔、マニキュアの代わりに、この鳳仙花の赤い汁を爪に塗っていたということで、これがなかなか色が取れにくいらしいのです。鳳仙花で爪を染めることと同じように、「親の教えは深く心に染めなさい」というような教訓的な歌詞の内容になっております。歌に合わせて親の教えを伝えていたというようなものですね。割と代表的な沖縄のわらべうたかと思います。
  •  1年目に子守唄を歌ってくださって、また今回もわらべうたなのですが、曲を選ぶときはどういったことを思いながら選ばれるのですか。
  •  僕の母が沖縄出身ということもあり、耳馴染みのある曲を選んでいきたいなというのがあります。この曲もやはり母親がよく歌っていた曲でして、それを今回は歌わせていただこうかなと思っております。
  •  「てぃんさぐぬ花」、それではご披露お願いします。
  • (中平院長による三線の演奏と歌唱)
  •  素敵でした。
  •  ありがとうございます。
  •  先生、本当にお声が柔らかくて、三線によく合うお声だなと思うのですが。
  •  沖縄の独特の節回しがあり、それを昔から聞いてたからということもあるかと思いますが、割と得意な節回しではあります。
  •  そうですか。ただ、やはり琉球の言葉は難しい。
  •  そうですね。沖縄の人以外は、なかなかわからない言葉ですよね。実際に歌詞を漢字で見てみればなんとなく意味が理解できるかと思いますが、やはり耳だけで聞くとわからないと思いますので。もしよかったら、「てぃんさぐぬ花」で歌詞で検索していただけると、意味も含めて学んでいただけるのではないかなと思います。
  •  最初にお話しいただきましたように、鳳仙花の花を歌って、昔からの教えで親への感謝というような思いも込められていると伺いましたので。検索などしていただきますときっと内容が出てくるかと思います。
  •  ぜひ、沖縄に行く時などにこの曲を思い出していただいたり。まだまだ残暑厳しいですから、この曲を聴きながら「今年の夏は良かったな」と思い出していただけるといいかなと思います。
  •  今日もひと時、気持ちの良い風を感じさせていただきました。毎年申しますけれど、夏だけでなく、沖縄にも四季があって、折々の歌もあるかと思いますので、ぜひ何とか年に2回くらい。先生、さらっと「ハイサイおじさん」も弾かれるのを、私ちょっと耳にしましたので。
  •  あれはもう要練習です。
  •  楽しい、ちょっと踊り出したくなるような曲もあるかと思いますので。
  • また1年かけてちょっと練習していきます。
  •  また次回も楽しみにしております。今日はどうもありがとうございました。
  •  ありがとうございました。
  •  DR. ケンゴの歯~トフル・ライフ。この番組は松山中平歯科クリニックの提供でお送りしました。