ホワイトニング(漂白)クリーニングについて

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歯のホワイトニング

ホワイトニング(漂白)の方法は3種類あります。

  • 歯医者に通って漂白を行うオフィスホワイトニング
  • 家庭で行うホームホワイトニング
  • 神経をとった歯の変色を改善するウォーキングブリーチ
    この3つをカウンセリングを行った上で使い分けます。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングとは、歯医者に通い歯の漂白を行うことです。医療機関でしか取り扱うことができない高濃度の薬品と専用の機械を用いてホワイトニングを行います。薬品の濃度がとても高いため、一回で劇的な効果を得たい場合に適しています。

例えば、「結婚式までもう時間がほとんどない」「ずっとマウスピースをつけてホワイトニングをするのがめんどくさい」「デート前に歯を白くしたい」「就職活動で今すぐ白くしたい」など様々なシチュエーションに向いています。

最近よくホワイトニングサロンなどが流行になっています。ホワイトニングサロンなどの医療機関以外で現在一般的に使用されている薬剤はポリリン酸・酸化チタン・ベーキングパウダー(重曹)の3種類が多いです。しかし、これらの薬剤には漂白の効果はなく、歯面の汚れを浮き上がらせるクリーニングの効果しかありません。本当に歯を白くしたい方は専用の薬剤が使用できる医療機関での治療をオススメします。

当院で使用しているホワイトニングシステムは「ビヨンドホワイトニング」です。ビヨンドホワイトニングは強力なホワイトニング効果を維持しながら、有害な紫外線や過度な発熱を抑えた、安全な設計のもとに作られており国内約4,000件のクリニックに導入されています。

オフィスホワイトニングに関するブログを書きました!
もしよろしければご覧ください!

 

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングとは、ご自宅で患者様自身が歯を白くしていく方法です。 歯型に合わせたマウスピースに歯を白くする効果のあるジュルを流し込んで毎日数時間~6時間ほど装着して いただきます。これを3~4週間ほど続けていただきます。 歯を白くするジュルがだんだんと浸透してゆっくりと歯を白くしていきます。

症例1

症例1

上だけホワイトニングしています。

症例2

症例2

まず上をホワイトニング後、下を追加しました。

症例3

症例3

症例4

症例4

上下ホワイトニングをしています。

※ホームホワイトニングの注意点

  • ホワイトニングを行っている期間は、喫煙・コーヒーなど着色の原因となるものはなるべく控えたほうが効果がでます。
  • ホワイトニング後、白さを保つため定期的なクリーニングが必要です。

ウォーキングブリーチ

神経をとると、歯は内部から変色します。これは歯の内部の象牙質にあるコラーゲンが古くなり変性するからです。 そして時間が経つうちにさらに変色を起こし、象牙質の色が濃くなってしまいます。ウォーキングブリーチは歯の裏側から 内部へお薬を入れることで、元の歯の色を取り戻します。
このウォーキングブリーチは神経を取っている歯のみが対象になります。

症例1

症例1

症例2

症例2

 

 

 

クリーニング

色素やヤニ・歯石を機械的に取り除くのが“歯のクリーニング”です。 たばこを吸っていない方でも、ワイン・コーヒー・紅茶・カレーなどの飲食物で歯に色素が沈着し、それが歯の着色となります。 そして一度着色してしまうと、 通常のブラッシングでは取ることができません。着色は見た目に悪いだけでなく、 歯周病や口臭の原因にもなります。また、歯石も同じことが言えます。 あなたも”歯のクリーニング”を受けて美しくきれいな歯になってみませんか。

歯ぐきの漂白

クリーニングのステップ

1.まず、口の中の状態をよく見させていただき、必要であれば、ブラッシング指導を行います。

 

2.器具を使って着色・歯石を取り除きます。

 

3.歯にフッ素配合のペーストを塗り、ゴム製の柔らかい器具を使って磨きます。

 

4.口の中の洗浄(歯周ポケットの洗浄)をします。

 

5.虫歯や知覚過敏などの予防としてフッ素を塗布して終了です。(塗布後30分は飲食を控えて下さい。)

※1回の来院で終了しますが、 虫歯や歯周病の予防、口の中を美しく保つためにも定期的なクリーニングを おすすめします。

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