DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ 放送内容

当院の院長、中平賢吾先生がパーソナリティーをつとめる、ラジオ番組
「DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ」(南海放送:「ニュースな時間」内で放送。)の放送内容のご紹介です。
2020.01.29日放送
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DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ。このコーナーは、松山中平歯科クリニックがお送りします。歯の健康について、松山中平歯科クリニックの中平賢吾院長にお話を伺います。よろしくお願いします。 -
よろしくお願いします。 -
今月はインプラントについて、色々な方面からお話を伺ってきました。中平歯科クリニックグループと言いますと、日本を代表するインプラントの専門の医院でいらっしゃいます。中平賢吾先生のお父様でいらっしゃいます、東京銀座歯科の院長をしていらっしゃる中平宏先生が書いていらっしゃる本にもありましたが、やはりインプラントをして人生が変わった、豊かになったという方が随分多いという。変わるのでしょうね。 -
そうですね。やはり、歯があるかないかということで、本当に人生が大きく変わるのです。プレジデントという雑誌があるのですが、そこで55歳から74歳の男女1000人にアンケートを取ってですね。健康について後悔していること、というアンケートを取って、その第1位、何だと思いますか。 -
55歳から74歳の男女でしょう。中高年から高齢者ですよね。リタイアしてこれから老後という。これまでの人生で後悔していること。食べ物などに気をつけてこなかったということですか。 -
これがですね、「歯の定期検診を受けておけばよかった」ということなのです。 -
歯で凄く困っていることが多いということなのですね。 -
そういうことですね。やはり、老後になり、食べたいものが食べられないなど、そういったことを考える方がやはり多いというのがこのアンケートで明らかになったかなと。 -
そうですか。では食べられない方が実は凄く多いということですね、この年代は。 -
そうですね。本当にもう歯に困って、昔はしっかり食べられたのに、今は食べられないという方が多くなってきているのです。 -
実感しているのでしょうね。 -
そうですね。さらに歯周病に罹患すると、全身疾患にも影響を及ぼすということが知られています。歯周病になった人は糖尿病になりやすいというようなことも言われていますので、本当に歯が全身に予える影響というのは大きいものになっているのです。 -
さらに、先ほど言ったように歯があることでしっかりお食事ができるということはもちろん大きいです。それから、例えば前歯を1本失ってしまったような場合は、本当に憂鬱な気分になってしまって、人前に出るのも嫌になってしまって外出を控えるようになり、人と関わることがなくなってどんどん体力も落ちていき、そのまま寝たきりになってしまうという方もやはりいらっしゃるのです。 -
歯の1本、前歯の1本でやはりそうなるのでしょうね。 -
そうですね。やはり歯というのは、人と喋る時に見える部分でもありますし。なにより、噛むということですよね。人が生きるということは、食べることをしなければいけないのです。生きるということは食べること。食べ物の入口というのはやはり口なのです。 -
食べ物の入口が健康でなければ、全身的に健康になれるはずがないのです。本当に歯の健康は大事ですから、今、定期検診に行かれていない方は、面倒くさいかもしれませんけれども、4ヶ月に1回くらい、歯科医院に通っていただきたいと思います。 -
はい。 -
早めにかかれば、抜かなくて良いことが多いのです。何もなくても歯科医院に行くという習慣をつけていただいた方が良いかなと思います。 -
本当ににっこりと笑えないというのは、やはり辛いですよね。歯が少し欠けているから思い切り笑うことができないと言うと、本当にその後、体が弱っていくという先ほどのお話もよく分かりました。色々な意味で気持ちも沈みますしね。 -
そうですね。もし歯に対して何かしらのコンプレックスなどがある方は、気軽に相談できるような歯科医院を見つけるということも大事なことかと思います。悩んだ時に話を聞いてくれるような歯科医院を選んでいくということも、一つ大事なことかなとは思いますね。 -
治療法もたくさんあるということをきちんと説明してくださる歯科医院を選ぶことは大事ですよね。費用であったり、期間であったり、見た目、素材など色々あると思います。ホームドクターですよね、歯のホームドクターを見つけて、年に3回、4回くらいでしょうか。 -
そうですね、年に3、4回ですね。逆を返せば、それだけしか我々は診ることができないということなのです。 -
あとは皆さんが毎日綺麗に磨いて、ときどきそのようにホームドクターに診てもらうというような感覚を持っておくことが大事ですよね。先生も色々な治療をなさってこられたと思うのですけれど、やはり「ありがとうございます、本当に良かったです」という声もたくさん聞いてきたのでしょうね。 -
そうですね。その中でも一番は、治療をする前に比べてしっかり食べられて自分の体重が増えましたと言っていただいた時は、本当に嬉しかったですね。 -
本当に歯医者をやっていてよかったなとも思いますし。やはり食べることに関わることができるということは本当に素晴らしいことだなと、自分の職業を改めて思いましたね。 -
治療するということは、これからもっとより良い人生生きてやるぞ、という決意のようなものを感じますよね。ぜひ皆さんも、良いホームドクターを見つけてくださいね。お話は、松山中平歯科クリニックの中平賢吾院長でした。どうもありがとうございました。 -
ありがとうございました。 -
DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ。このコーナーは、松山中平歯科クリニックがお送りしました。
