DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ 放送内容

当院の院長、中平賢吾先生がパーソナリティーをつとめる、ラジオ番組
「DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ」(南海放送:「ニュースな時間」内で放送。)の放送内容のご紹介です。
2024.12.18日放送
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DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ。この番組は松山中平歯科クリニックの提供でお送りします。歯の健康についてお送りするコーナー、お話は松山中平歯科クリニックの中平賢吾院長です。よろしくお願いします。 -
よろしくお願いします。 -
先生、今日のテーマはどういったことでしょうか。 -
はい。今月はですね、今年一年間の振り返りということでお話をさせていただいているんですけれども、今週はですね、審美歯科治療と矯正治療について振り返っていければと思っております。 -
お願いします。 -
審美歯科治や矯正治療、今年もたくさんお話をさせていただいたんですけれども、ホワイトニングなんかもお話しさせていただいたかと思います。で、矯正治療に関してはマウスピースの矯正などについてお話をさせていただきました。 -
はい。 -
審美歯科治療というとですね、どうですかね、一番思い浮かびやすいのは新庄監督ですかね。 -
ええ。やっぱり新庄監督ですかね。 -
そうですね、はい、新庄監督だと思います。真っ白くてですね、ピカピカの歯。 -
ピカピカの歯。 -
っていうのが、審美歯科治療で挙げられるんじゃないかなと思うんですが、僕としてはですね、この審美歯科治療っていうのは、もちろん見た目も改善していくのは当然なんですけれども、見た目以上にやっぱり機能的なところが大事じゃないかなと思っています。 -
そうですよね。そうだと思います、はい。 -
歯っていうのは、飾りじゃないですから。やはり食べられるというのが、大前提だと思います。我々のクリニック、インプラント治療もしてるんですが、顎全体の被せ物の治療っていうのもしてるんです。 -
はい。 -
で、それこそですね、例えば歯並びが悪い方なんかは、矯正治療と被せ物の治療というのを組み合わせて行うということを結構したりします。見た目がとかですね、虫歯がという方もですね、綺麗に歯の形を整えて、見た目も機能的なところも改善していくというのが、うちのクリニックでは多いです。 -
なるほど。 -
中にはですね、根っこの治療が必要だったり、歯がないところにはインプラントが必要だったりということがあったりするので、実はその審美歯科治療とかですね、矯正治療だけじゃなくてですね、いわゆる一口腔単位の治療っていう、今年何回も多分登場したワードですけれども、この一口腔単位の治療というのをとても大切にしています。 -
はい。お口の中全体をみて、ということですよね。 -
はい。ですので、歯科治療っていうのはですね、本当に一つの分野だけでは収まらないことが結構多いんです。ですので、審美歯科治療も、矯正治療も、被せ物も、根っこの治療も、インプラントも、全部やれるというのがですね、当院の特徴かと思っております。 -
そうですね。もう一度こう、例えば審美歯科で綺麗にしても、大元を治してなかったらまたやり直さないといけないっていうようなことですね。なので一口腔単位、歯全体、お口の中全体、顎も含めての全体を見て治していくという。 -
そういうことができる。 -
すごい、先生。 -
いえいえ。ですので、歯の形とかですね、ま、色というのもとっても大事なんです。ただ、ここはですね、最新の技術もあるんですけれども、とはいってもですね、アナログで歯科技工士さんが一つ一つ色を見てですね、作っていくものにはまだまだデジタルでは敵わないところが多いんです。 -
ただ、最新の技術が本当に進んでいて、被せ物を作る専門の方もですね、最新の技術を取り入れていて、被せ物をある程度削っていくのは機械がやっていることが多いですね。いわゆるミリングマシンというものがありますが、うちのクリニックにも大きいのがありますので、来ていただける患者さんには、ぜひ見ていただきたい。 -
鎮座しておりますね。 -
鎮座して。待合室にドドンとね。 -
先ほどあの新庄監督の話も出ましたけれども、人によっての個性的というか一人一人違うと思うんですが、そういったところも技工士さんは合わせていってくださるわけですよね。 -
そうです、そうです。好みなどもありますので。自然な感じの白さというのも作り上げることはできますので、そういったところは本当に得意としてはいます。 -
あとはですね、少し色がついている歯というのが実は一番難しいんですよ。 -
ええ? -
例えば、右の前歯1本だけを治したいとか。 -
あ、分かります。はい。 -
という方いらっしゃいますよね。そういった方は本当に難しくって、ちょうど手元にですね、今写真があるのでお見せするんですが。 -
はい。え?こっち被せ物なんですか。 -
そうです。 -
全然分からない。あの歯の先の透明感ですとか、色味。 -
色味。 -
と、縦の線とかね。 -
そういったのも、両隣の歯に合わせて作っていくという感じなんですよ。 -
ええー、ちょっと疑いたくなるぐらいは、元々の自分の生まれ持った歯と同じですね。 -
そうなんです。これはそれこそもう入れた直後なんですよ。なのでちょっとここの歯ぐきの部分がですね、少し荒れてますけど、少し時間が経ったら、すごく馴染んで、もうどれが自分の歯か分からない。 -
やはりこの生活の中で、飲み物ですとか、食べ物で歯が黄ばんでいくといいますか、黄みを帯びていくといいますかね。 -
そうですね。 -
そういった部分を合わせていく。 -
そうですね。例えばこういうふうな縦の線とかね。やはり歯って使っていくうちにヒビが入ることもあるんです。 -
ええー! -
そういうヒビも再現したりとかですね。歯って色んな中に色んな構造があるんですよ。そういうことも再現したりという、細かいところまで作り上げていくのが、歯科技工士さんですね。 -
経年劣化さえも再現してしまうという。 -
そういうことですね。 -
年齢に合わせてね。よくあの最近あのDIYですか。ちょっとこう古めかしたような木材をわざと削ったり色を塗ったりというようなことされますけれども、それの、最上級に難しいことをやってらっしゃいますね。 -
そうですね。はい。この技工士さん本当に腕がよくて、この被せ物一個作るのにですね、四つほど作ってるんですよ。色んなパターンで。 -
ええ、ええ。 -
その色の表現の仕方というのも色々あって、どの順番で色を積み重ねていくかというのもあってですね。このパターンのほうが合うんじゃないかなとなどというのをですね、四つほど持ってきてくれて、それを合わせては、ちょっとだけ色が違うねとか、ちょっと黄色みが今回強すぎるね、などというように合わせていくような感じですね。 -
今、アップでお口元を見せていただいておりますけれども、アップで見ても分からない。 -
そうです。 -
どっちが本物、みたいな感じです。お正月の番組っぽいですね。 -
確かに、確かに。 -
格付けチェックみたいで。いや本当にそれぐらい分からなくなっちゃうんですね。 -
そうですね。 -
職人ですね。やはり職人技でいらっしゃるなと思うんですが、この年末に審美的なことを考えられる方も多いようですね。 -
そうですね。新しい年に向けてね、皆さん、あの気持ちがルンルンになる方いらっしゃると思います。今年できなかったことを来年やろうというふうに考えられる方もいらっしゃると思いますので、ぜひまた来年に向けた、矯正治療、審美歯科治療などを始めるいいタイミングになるかと思います。 -
当院では、精密な検査していくには検査の費用かかるんですけれども、例えば、矯正治療ってどんなものとか、審美歯科治療ってどういうものですとかっていうようなご相談をいただくのは無料で行っておりますので、そういったものもぜひご利用いただければと思います。 -
先生、次回はどういったお話でしょうか。 -
次回はですね、クリスマスと、また年末に向けた特別なケアについて、お話ができればと思います。 -
楽しみにしています。今日はどうもありがとうございました。 -
ありがとうございました。 -
DR.ケンゴの歯~トフル・ライフ。この番組は松山中平歯科クリニックの提供でお送りしました。
