インプラントと入れ歯の違い

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1. 総入れ歯からインプラントへ

総入れ歯はやわらかい歯茎の上にのせているだけです。
本来自分の歯で噛む力は、最大で1平方センチメートルあたり100キログラムほどあります。入れ歯にすると、それだけの力を歯茎だけでは到底支えられません。入れ歯で噛む力は10〜20キログラム程度しかない、という報告もあります。つまり入れ歯にすると噛む力が1/5〜1/10になるということです。
またしっかりした歯がある場合、この噛む力が刺激となって歯の根を通じて、顎の骨に伝わります。しかし入れ歯では、その刺激が伝わりません。そうすると顎の骨がどんどん痩せていきます。結果入れ歯が合わなくなり、痛いところができたり、ずれたり、はずれやすくなったりします。

2. 部分入れ歯からインプラントへ

部分入れ歯は両隣の歯にバネを引っ掛けます。
そのバネと歯との間に細菌や食べかすがたまりやすくなり、歯はダメージを受ける上に、入れ歯で噛むたびに強い力が加わり、過度の負担がかかってしまいます。
また手入れが面倒な上、バネが見えると見た目もよくありません。

3. ブリッジからインプラントへ

ブリッジは健康な両隣の歯を削らなければいけません。歯の表面の非常に硬いエナメル質を削るので、虫歯や歯周病の細菌に冒されやすくなります。

インプラントにすると両隣の健康な歯は一切手をつけずに保存できます。

他の治療法との比較

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