ホワイトニング(漂白)クリーニング

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ホワイトニング(漂白)の方法は3種類あります。

  • 家庭で行うホームブリーチ
  • 歯科医院で行うオフィスブリーチ
  • 神経をとった歯の変色を改善するウォーキングブリーチ
カウンセリングを行った上で使い分けます。

ホームブリーチ

ホームブリーチとは、ご自宅で患者様自身が歯を白くしていく方法です。 歯型に合わせたマウスピースに歯を白くする効果のあるジュルを流し込んで毎日数時間~6時間ほど装着して いただきます。これを3~4週間ほど続けていただきます。 歯を白くするジュルがだんだんと浸透してゆっくりと歯を白くしていきます。

症例1

上だけホワイトニングしています。

症例2

まず上をホワイトニング後、下を追加しました。

症例3

上下ホワイトニングをしています。

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オフィスブリーチ

オフィスブリーチとは、歯を白くする効果のあるお薬を歯に塗り、特殊な光を当てて色素を分解し、歯を内部から白くしていく方法です。 歯を削ることなく、1回30分~60分程度の治療時間です。個人差はありますが、2~3回の通院で白さを実感できます。

症例1

症例2

※ホームブリーチ、オフィスブリーチの注意

  • ホワイトニングを行っている期間は、喫煙・コーヒーなど着色の原因となるものは
    なるべく控えたほうが効果がでます。
  • 特に時間的制約が無い場合、ホームブリーチのほうが均一に白くなりやすいためおすすすめしています。
  • ホワイトニング後、白さを保つため定期的なクリーニングが必要です。

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ウォーキングブリーチ

神経をとると、歯は内部から変色します。これは歯の内部の象牙質にあるコラーゲンが古くなり変性するからです。 そして時間が経つうちにさらに変色を起こし、象牙質の色が濃くなってしまいます。ウォーキングブリーチは歯の裏側から 内部へお薬を入れることで、元の歯の色を取り戻します。

症例1

症例2

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歯が白くても歯ぐきがピンク色でなければ真の美しさではありません。 歯ぐきの色素沈着は、タバコを吸う方に多く見られますが、吸わない方でも 色素沈着している方は以外に多いです。なるべく痛みが少ない方法で、 2~3回の通院で美しいピンク色の歯ぐきがよみがえります。

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色素やヤニ・歯石を機械的に取り除くのが“歯のクリーニング”です。 たばこを吸っていない方でも、ワイン・コーヒー・紅茶・カレーなどの飲食物で歯に色素が沈着し、それが歯の着色となります。 そして一度着色してしまうと、 通常のブラッシングでは取ることができません。着色は見た目に悪いだけでなく、 歯周病や口臭の原因にもなります。また、歯石も同じことが言えます。 あなたも”歯のクリーニング”を受けて美しくきれいな歯になってみませんか。

クリーニングのステップ

まず、口の中の状態をよく見させていただき、必要であれば、ブラッシング指導を行います。

器具を使って着色・歯石を取り除きます。

歯にフッ素配合のペーストを塗り、ゴム製の柔らかい器具を使って磨きます。

口の中の洗浄(歯周ポケットの洗浄)をします。

虫歯や知覚過敏などの予防としてフッ素を塗布して終了です。
(塗布後30分は飲食を控えて下さい。)

※1回の来院で終了しますが、 虫歯や歯周病の予防、
口の中を美しく保つためにも定期的なクリーニングをおすすめします。

クリーニングのステップ

スタンダードコース (30~40分) 3,000円
プレミアムコース (60分) 5,000円

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