インプラント体験談 噛めてこそ

噛めてこそ

秋山亮一さん(仮名)(73歳) 愛媛県

研究熱心な秋山さんが、何冊もの本の中から選んだのがワンデイインプラント。
バランスの良い食事を、よく噛んで食べることが、健康の決め手。
それを可能にしてくれたのが、ワンデイインプラントです。

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秋山さんの悩み

秋山さんは愛媛県内で高校の英語教師として、38年間天職を全うされました。
その間、風邪ひとつ引かない健康体でしたが、多忙を極める職務のため、歯科医院に通う時間を取ることができませんでした。
「60歳を過ぎたころから、奥歯から徐々に失っていきました。歯が抜けると、隙間から空気が抜けて、発音がおかしくなってしまう。それが気になって、人と会うのを敬遠するようになってしまいました。

70歳で全部の歯を失ってからは、口元にシワが寄って、すぼんだような表情になるし、何より、咀嚼ができないから、消化不良を起こすことが心配でした。」

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インプラントを選択して

教職を引退されてから、健康維持を心がけている秋山さんは、料理も自分でするようにし、食事内容にも十分配慮されているとのことです。
噛むことの大切さを知っていた秋山さんは、再び噛めるようになるため、インプラント治療に関する本を研究し、最後にワンデイインプラントにたどり着いたというわけです。
「仮歯とはいえ、1日ですべての歯がそろうと知って、やるしかない、と思いました。それに骨移植のような大掛かりな処置をしないともありましたし。私の場合、歯を失って何年もたつので、骨が痩せているということは、想像ができましたから」

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今後の幸せな生活

退職してからは毎日が休日、とおっしゃる秋山さんは、歯の治療も終わり、まさに悠々自適の毎日のようです。「手術を受けるとき、私は『大勝負だ』って気持ちで臨みました。
大げさに聞こえるかも知れませんが、勇気を出して踏み出さなければいけません。
私の好きな言葉は『為せば成る、為せねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり』という上杉鷹山(江戸時代後期の米沢藩主)の言葉です。決断と実行が大事だという名言です。
中平先生というインプラントの匠に任せれば、その後はバラ色の人生ですよ。
歯がなくて悩んでいる人には、ぜひその決断をしてほしいですね」
最後に、秋山さんの将来の夢を教えていただきました。
「このようにして健康を維持し、できるだけ長生きをして、周囲の人に恩返しをしたいと思っています」。

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院長のコメント
「よく噛む」ことは、体にも心にもいい影響を与えます。
口が健康になれば、体が健康になります。精神的にも明るくなり、さまざまなことに前向きに取り組めるようになります。よく噛める歯を手に入れて、よりよい人生を送ってください。

噛める

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